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宮城に行ってみた

2025 仙台七夕

仙台の夏の風物詩といえば、仙台七夕まつりです。
今年も華やかに開催されました!
8月6日から8日までの3日間、仙台の中心部が色とりどりの吹き流しで埋め尽くされ、
訪れた人々の心を優しく包み込みました。

2025年の七夕まつりは、「希望と再生」をテーマに掲げ、震災からの復興と未来への願いを込めた飾りが多く見られました。
特に、青葉通りや中央通りのアーケードには、地元の小学生や市民団体が手作りした飾りが並び、ひとつひとつに込められた想いが伝わってきます。

七夕まつり期間中は、仙台名物の牛タンやずんだスイーツが七夕限定メニューとして登場。
商店街では「七夕グルメスタンプラリー」も実施され、地元の味を楽しみながら街歩きができる企画が好評でした!

今年はInstagramやX(旧Twitter)で「#仙台七夕2025」がトレンド入り。
観光客だけでなく、地元の人々も自慢の飾りや浴衣姿を投稿し、まつりの魅力が全国に広がりました。QRコード付きの案内板も設置され、スマホで七夕の歴史や飾りの意味を学べる工夫もありました。

仙台七夕まつりは、ただの観光イベントではなく、地域の人々の想いと文化が息づく大切な時間です。今年もまた、星に願いを込めながら、街がひとつになる瞬間を感じることができました。
来年も、またこの場所で、願いを込めた吹き流しに出会えますように。。。



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